2003年度大会(東京農業大学)
一 般 講 演
【座長 片岡郁雄(香川大)】
10:30 1. 欧州系ブドウにおけるGDCトンネル栽培法の利点と果実品質に与える影響
○渡辺直樹1、今井孝啓1、末木久光1、萩原健一2、大川栄一1
(1サントリー(株)登美の丘ワイナリー,2(株)岩の原葡萄園)
10:45 2. 5BBおよびSt. Georgeの4倍体に接ぎ木した‘巨峰’樹の生育と果実品質
○本杉日野、山口大介
(京都府立大学大学院農学研究科)
【座長 片岡郁雄(香川大)】
11:00 3. ブドウ‘ピオーネ’の雌ずいに含まれる花粉管生長促進物質の化学的特性
○ 村上真理,木村吉伸,岡本五郎,平野 健
(岡山大学農学部)
11:15 4. ヤマブドウ(Vitis coignetiae Pulliat)果皮中色素の光安定性に関与するポリフェノール物質について
○今井 孝1,市 隆人2,植木啓司1,岡本五郎1,平野 健1
(1岡山大学農学部,2三栄源エフ・エフ・アイ(株))
11:30 5. 施肥レベルの違いがブドウ‘マスカット・オブ・アレキサンドリア’の香気に及ぼす影響
○平野 健・柏木美香・岡本五郎
(岡山大学農学部)
【座長 岡本五郎(岡山大)】
11:45 6. カベルネ・ソーヴィニヨンにおける房枯れ病(bunchstem necrosis)の発生状況
○ 小山田幸紀1,小林 剛2
(1株式会社ルミエール,2勝沼醸造株式会社)
12:00 7. 日本原産野生ブドウ、リュウキュウガネブ(Vitis ficifolia var. ganebu)を用いて育種したワイン用ブドウ新品種の生育特性
○望岡亮介,伏村純一,小野由布子,片岡郁雄
(香川大学農学部)

昼 食

【座長 西野晴夫(サントリー)】
13:30 8. DNAマイクロアレイによる発酵中のワイン酵母遺伝子発現解析
○近藤平人1、福井宣之1、棚橋博史2、鴨川 俊1
(1サントリー(株)酒類研究所、2サントリー(株)登美の丘ワイナリー)
13:45 9. 産膜酵母のtRCN1遺伝子が皮膜形成に及ぼす影響
○三木健夫1,添川一寛2,篠原 隆1,長沼孝文3
(山梨大学大学院医学工学総合研究部・1ワイン科学研究センター,3物質生命工学科,2(株)林農園)
14:00 10. 高発酵性ワイン酵母の選択および試験醸造
○篠原 隆1,伊藤義晃1,三木健夫1,添川一寛2,猪狩信次2,林 幹雄2,柳田藤寿1
(1山梨大学大学院医学工学総合研究部・ワイン科学研究センター,2(株)林農園)
【座長 篠原 隆(山梨大)】
14:15 11. 亜硫酸を含むワインを原料にしたブランデーの蒸留及び貯蔵中の亜硫酸の消長
〇後藤(山本)奈美、藤田晃子、沼田美子代、荒巻 功
((独)酒類総合研究所)
14:30 12. 成熟期マスカット・ベリーAブドウ果皮に発現するキチナーゼの精製と性質
○相川大介1,高柳 勉1,奥田 徹1,松土俊秀1,木羽信敏2,横塚弘毅1
(山梨大学大学院医学工学総合研究部・1ワイン科学研究センター,2物質生命工学科)
【座長 後藤奈美((独)酒類総合研究所)】
14:45 13. 二次元電気泳動法によるシャルドネワインタンパク質の分離と分析
○奥田 徹1,福井正一1,松土俊秀1,高柳 勉1,木羽信敏2,横塚弘毅1
(山梨大学大学院医学工学総合研究部・1ワイン科学研究センター,2物質生命工学科)
15:00 14. シャルドネ及びセミヨンブドウの果汁並びにワインより分離した糖タンパク質の電気泳動的不均一性
○西畑徹平1,奥田 徹1,福井正一1,松土俊秀1,高柳 勉1,木羽信敏2,横塚弘毅1
(山梨大学大学院医学工学総合研究部・1ワイン科学研究センター,2物質生命工学科)
【座長 松本信彦(マンズワイン)】
15:15 15. 日本人の夕食における飲酒動向
○地頭所裕美1、徳田宏晴2、中西載慶2
(1ハイホーマーケティングサービス(株)、2東京農業大学・醸造)
15:30 15. 藤村雅蔵による国産ワイン醸造の起源について
○ 勝田 章
(島根県東出雲町立東出雲中学校)
15:45 15. 地域活性化とワイナリー経営の発展に関する考察
○伊庭治彦1,小田滋晃2
(1神戸大学自然科学研究科,2京都大学農学研究科)
【座長 児玉 徹(日本ブドウ・ワイン学会長)】
16:10 15. 技術賞受賞式および受賞講演
日本ブドウ・ワイン学会技術賞「耐寒性ワイン用ブドウ品種の育成とその醸造」
北海道池田町ブドウ・ブドウ酒研究所

16:40 総 会

17:20

18:00
アトラクション 「落語」 春風亭柳好 師匠
会場:東京農業大学18号館2階


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