1997年度大会(岡山)
一 般 講 演

(9:30〜10:15) 【座長 今井俊治(広島農技セ)】
1. ‘マスカット・オブ・アレキサンドリア’の裂果と果粒径の日変化
○朝岡克拓1・今井俊治2・岡本五郎1・平野 健1(1岡山大・農,2広島農技セ果研)
2. ヤマブドウ(Vitis coignetiae Pulliat)の栽培化とワイン醸造
○植木啓司1・本守一生1・岡本五郎2(1ひるぜんワイン,2岡山大・農)
3. ヤマブドウ(Vitis coignetiae Pulliat)の受粉に関わる訪花昆虫について
○木村パウロ広・岡本五郎・平野 健(岡山大・農)

(10:15〜11:00) 【座長 元村佳恵(弘前大)】
4. 4倍体ブドウの根系の特徴について
○本杉日野(京都府大・農)
5. ブドウ‘ピオーネ’の整枝法の違いと定植1年目の樹体生育
今井俊治・○加藤淳子(広島農技セ果研)
6. ブドウ‘巨峰’の脱粒とその防止に関する研究
○小原 均・孔 慶朝・高橋英吉・松井弘之(千葉大・園)

(11:00〜11:30) 【座長 中林 司(池田町ブドウ・ブドウ酒研)】
7. ブドウ栽培品種のAFLP解析による類縁関係の推定
○後藤(山本)奈美(国税庁醸造研)
8. マスカット・ベリーAポリフェノールオキシダーゼ遺伝子のクローニングと分子生物学的解析
○奥田 徹1・藤山和仁2・関 達治2・吉田敏臣2・横塚弘毅1(1山梨大・発研,2大阪大・生物工学国際交流センター)

(11:30〜12:00) 【座長 大川栄一(サントリー)】
9. リンゴ果汁を用いたMLF乳酸菌の検索
○曽我貴彦1・徳田宏晴1・曽我彰彦2・中西載慶1(1東農大・醸造,2小布施酒造)
10. ワイン酵母のリンゴ酸生産性と分解性および高生成株の造成
○篠原 隆・岡田英明・柳田藤寿(山梨大・発研)

(13:15〜13:45) 【座長 松井弘之(千葉大)】
11. ブドウ垣根栽培における‘フラスター’の果房着粒数に及ぼす影響
○河西由喜・山川祥秀(山梨大・発研)
12. ブドウ果実の成熟に伴う果肉細胞壁結合型フェノール性物質の変化
○元村佳恵(弘前大・農)

(13:45〜14:15) 【座長 橋爪克己(国税庁醸造研)】
13. ワインのフェノキシラジカル消去能について
○鈴木由美子1・佐藤充克1・森光康次郎2・大澤俊彦2(1メルシャン・酒技セ,2名古屋大・農)
14. ワインのアンジオテンシン変換酵素汨j害ペプチドの構造
○高柳 勉・千野将司・横塚弘毅(山梨大・発研)

(14:15〜15:00) 【座長 柳田藤寿(山梨大)】
15. 山梨県産1991〜1996年甲州種ヌーボーワインの一般成分の傾向
○山川祥秀(山梨大・発研)
16. 甲州マロラクチック発酵と和風料理との相性
○近保和志・藤田紘一・銭林 裕・中川 正(サントリー研究センター)
17. 甲州ワイン醸造における果汁酸化とワインの品質について
○花牟礼研一1・山口明彦1・味村興成1・上野 昇1・佐藤充克1・村上篤志2・奥田 徹2・高柳 勉2・横塚弘毅2(1メルシャン,2山梨大・発研)

(15:00〜15:30) 【座長 袖山政一(サッポロ)】
18. パプリカ種子より分離した抗微生物性物質を利用した甘味果実酒の製造
矢嶋瑞夫1・○野崎一彦1・高柳 勉2・横塚弘毅2(1アサマ化成M,2山梨大・発研)
19. ワインから分離した産膜酵母に対するパプリカ種子抽出物の抗菌性
矢嶋瑞夫1・○乙黒親男2・松土俊秀3・野崎一彦1・高柳 勉3・横塚弘毅3(1アサマ化成,2山梨県工業技術センター,3山梨大・発研)

(15:30〜16:00) 【座長 高柳 勉(山梨大)】
20. 耐熱性酢酸キナーゼを用いたワイン中の酢酸測定
○黒坂啓介1・近藤仁司1・鈴木直生1・松土俊秀2・横塚弘毅2 (1ユニチカ中央研究所,2山梨大・発研)
21. ワイン用原料ブドウのメトキシピラジン含有量に影響を及ぼす要因
○橋爪克己・佐無田 隆(国税庁醸造研究所)

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